問題
サイバーセキュリティ基本法の説明はどれか。
選択肢
- 1国民に対し、サイバーセキュリティの重要性につき関心と理解を深め、その確保に必要な注意を払うよう努めることを求める規定がある。
- 2サイバーセキュリティに関する国及び情報通信事業者の責務を定めたものであり、地方公共団体や教育研究機関についての言及はない。
- 3サイバーセキュリティに関する国及び地方公共団体の責務を定めたものであり、民間事業者が努力すべき事項についての規定はない。
- 4地方公共団体を“重要社会基盤事業者”と位置付け、サイバーセキュリティ関連施策の立案・実施に責任を負うと規定している。
正解
1. 国民に対し、サイバーセキュリティの重要性につき関心と理解を深め、その確保に必要な注意を払うよう努めることを求める規定がある。
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解説
サイバーセキュリティ基本法は、国・地方公共団体の責務に加え、国民に対してもサイバーセキュリティの重要性に関心と理解を深め、その確保に必要な注意を払うよう努めることを求めている。よって「ア」が正しい。同法は地方公共団体や民間事業者にも責務や努力義務を定めており、イ・ウ・エの記述は誤りである。(出典: 平成27年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問79)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問