問題
クライアントサーバシステムにおいて、クライアント側からストアドプロシージャを利用したときの利点として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1クライアントとサーバの間の通信量を削減できる。
- 2サーバ内でのデータベースファイルへのアクセス権を制御できる。
- 3サーバのメモリ使用量を削減できる。
- 4データベースファイルの格納構造を削減できる。
正解
1. クライアントとサーバの間の通信量を削減できる。
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解説
ストアドプロシージャは一連の SQL 処理をあらかじめサーバ側に登録しておき、クライアントは呼び出すだけで実行できる。個々の SQL 文を逐次送らずに済むため、クライアントとサーバ間の通信量を削減できる。よって「ア」が正しい。(出典: 平成27年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問27)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問