問題
LAN 間接続装置に関する記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- 1ゲートウェイは、OSI 基本参照モデルにおける第 1〜3 層だけのプロトコルを変換する。
- 2ブリッジは、IP アドレスを基にしてフレームを中継する。
- 3リピータは、物理層で信号を増幅することによって伝送距離を延長する。
- 4ルータは、MAC アドレスを基にしてフレームを中継する。
正解
3. リピータは、物理層で信号を増幅することによって伝送距離を延長する。
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解説
リピータは物理層で動作する装置で、減衰した信号を増幅・整形して中継し、LAN の伝送距離を延長する役割をもつ。よって「ウ」が正しい。ゲートウェイはトランスポート層以上を含む全層の変換を行い、ブリッジは MAC アドレス(データリンク層)、ルータは IP アドレス(ネットワーク層)を基に中継するため、ア・イ・エの記述は誤りである。(出典: 平成27年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問33)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問