問題
バイオメトリクス認証には、身体的特徴を抽出して認証する方式と行動的特徴を抽出して認証する方式がある。行動的特徴を用いているものはどれか。
選択肢
- 1血管の分岐点の分岐角度や分岐点間の長さから特徴を抽出して認証する。
- 2署名するときの速度や筆圧から特徴を抽出して認証する。
- 3瞳孔から外側に向かって発生するカオス状のしわの特徴を抽出して認証する。
- 4隆線によって形作られる紋様からマニューシャと呼ばれる特徴点を抽出して認証する。
正解
2. 署名するときの速度や筆圧から特徴を抽出して認証する。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
バイオメトリクス認証のうち、署名時の速度や筆圧は「どのように書くか」という動作に基づく行動的特徴である。血管(静脈)パターン、虹彩のしわ、指紋のマニューシャはいずれも身体的(生体的)特徴に分類される。よって行動的特徴を用いているのはイである。(出典: 平成27年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問41)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問