問題
社員が利用するスマートフォンにディジタル証明書を導入しておくことによって、当該スマートフォンから社内システムへアクセスがあったときに、社内システム側で確認できるようになることはどれか。
選択肢
- 1当該スマートフォンがウイルスに感染していないこと
- 2当該スマートフォンが社内システムへのアクセスを許可された正当なデバイスであること
- 3当該スマートフォンの OS に最新のセキュリティパッチが適用済みであること
- 4当該スマートフォンのアプリケーションが最新であること
正解
2. 当該スマートフォンが社内システムへのアクセスを許可された正当なデバイスであること
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解説
ディジタル証明書をデバイスに導入すると、社内システムは証明書の検証によってそのデバイスが正規に登録された(アクセスを許可された)端末であることを確認できる。ウイルス感染の有無やOS・アプリの更新状況は証明書では確認できない。よって正解はイである。(出典: 平成27年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問45)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問