問題
データを分散して複数の磁気ディスクに書き込むことによって、データ入出力の高速化を図る方式はどれか。
選択肢
- 1ストライピング
- 2スワッピング
- 3ディスクキャッシュ
- 4ミラーリング
正解
1. ストライピング
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
ストライピングは、1つのデータを複数の磁気ディスクに分散して並列に書き込み・読み出しすることで入出力を高速化する方式(RAID0 など)である。ミラーリングは同じデータを2台に書く冗長化、スワッピングは主記憶と補助記憶のページ入替え、ディスクキャッシュは高速メモリでアクセスを補助する技術である。(出典: 平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問12)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問