問題
モデリングツールを使用して、本稼働中のデータベースの定義情報からE-R図などで表現した設計書を生成する手法はどれか。
選択肢
- 1コンカレントエンジニアリング
- 2ソーシャルエンジニアリング
- 3フォワードエンジニアリング
- 4リバースエンジニアリング
正解
4. リバースエンジニアリング
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解説
リバースエンジニアリングは、既存の(本稼働中の)システムやデータベースの実装・定義情報を解析し、E-R図などの設計書や仕様を逆に生成・復元する手法です。したがって正解はエです。フォワードエンジニアリングはその逆で設計書からプログラムを生成すること、コンカレントエンジニアリングは開発工程を並行して進める手法、ソーシャルエンジニアリングは人の心理を突いた情報窃取であり、いずれも異なります。(出典: 平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問50)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問