問題
入出力管理におけるバッファの機能として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1入出力装置が利用可能になったことを、入出力装置が処理装置に伝える。
- 2入出力装置と処理装置との間に特別な記憶域を設け、処理速度の違いを補う。
- 3入出力装置と処理装置との間のデータ交換に階層を設けることによって、入出力装置固有の仕様を意識せずに利用できるようにする。
- 4入出力装置をファイルと同じように取り扱えるようにする。
正解
2. 入出力装置と処理装置との間に特別な記憶域を設け、処理速度の違いを補う。
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解説
バッファは、低速な入出力装置と高速な処理装置の間に一時記憶域を設け、両者の処理速度の差を吸収して効率よくデータをやり取りするための仕組みである。よって「イ」が正しい。装置がファイルと同様に扱えるようにするのはデバイスの抽象化、仕様の違いを隠すのはデバイスドライバの役割である。(出典: 平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問17)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問