問題
コンパイラにおける最適化の説明として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1オブジェクトコードを生成する代わりに、インタプリタ用の中間コードを生成する。
- 2コンパイルを実施するコンピュータと は異なるアーキテクチャをもったコンピュータで動作するオブジェクトコードを生成する。
- 3ソースコードを解析して、実行時の処理効率を高めたオブジェクトコードを生成する。
- 4プログラムの実行時に、呼び出された手続のプログラム名やある時点での変数の内容を表示するようなオブジェクトコードを生成する。
正解
3. ソースコードを解析して、実行時の処理効率を高めたオブジェクトコードを生成する。
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解説
コンパイラの最適化とは、ソースコードを解析して無駄な処理を省いたりレジスタを効率よく使ったりすることで、生成するオブジェクトコードの実行速度やメモリ効率を高める処理である。よって「ウ」が正しい。中間コード生成、クロスコンパイル、デバッグ用情報の埋込みは最適化とは別の機能である。(出典: 平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問19)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問