問題
DBMS において、複数のトランザクション処理プログラムが同一データベースを同時に更新する場合に、論理的な矛盾を生じさせないために用いる技法はどれか。
選択肢
- 1再編成
- 2正規化
- 3整合性制約
- 4排他制御
正解
4. 排他制御
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解説
排他制御は、複数のトランザクションが同じデータに同時にアクセスして更新する際、ロックなどによって一度に一つだけが更新できるよう制御し、データの論理的な矛盾(更新の上書きなど)を防ぐ技法である。よって「エ」が正しい。再編成は格納効率の改善、正規化はデータの冗長性排除、整合性制約はデータの正しさを保つ規則である。(出典: 平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問30)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問