問題
ディジタルフォレンジックスでハッシュ値を利用する目的として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1一方向性関数によってパスワードを復元できないように変換して保存する。
- 2改変されたデータを、証拠となり得るように復元する。
- 3証拠となるデータについて、原本と複製の同一性を証明する。
- 4パスワードの脆弱の有無を検証する。
正解
3. 証拠となるデータについて、原本と複製の同一性を証明する。
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解説
ディジタルフォレンジックスでは、収集した証拠データのハッシュ値を計算しておくことで、原本とその複製のハッシュ値が一致することを確認し、データが改ざんされていない同一のものであることを証明できる。よって「ウ」が正しい。ア・エはパスワード保護や検証の話、イはハッシュ値では実現できない復元の話で誤りである。(出典: 平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問44)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問