問題
ディジタルディバイドを説明したものはどれか。
選択肢
- 1PC や通信などを利用する能力や機会の違いによって、経済的又は社会的な格差が生じること
- 2インターネットなどを活用することによって、住民が直接、政府や自治体の政策に参画できること
- 3国民の誰もが、地域の格差なく、妥当な料金で平等に利用できる通信及び放送サービスのこと
- 4市民生活のイベントごとに企業活動の分野ごとに、全てのサービスを 1 か所で提供すること
正解
1. PC や通信などを利用する能力や機会の違いによって、経済的又は社会的な格差が生じること
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解説
ディジタルディバイド(情報格差)とは、PC やインターネットなどの情報通信技術を利用できる能力や機会の差によって生じる、経済的・社会的な格差を指す。よって「ア」が正しい。イは電子政府への参画、ウはユニバーサルサービス、エはワンストップサービスに近い説明である。(出典: 平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問71)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問