問題
ある工場では、これまでに発生した不良品について、発生要因ごとの件数を記録している。これらの記録に基づいて、不良品発生の上位を占める要因と件数の累積割合を表したパレート図はどれか。

選択肢
- 1(ア)
- 2(イ)
- 3(ウ)
- 4(エ)
正解
1. (ア)
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解説
パレート図は、項目を件数(度数)の大きい順に左から棒グラフで並べ、その累積比率を折れ線で右上がりに重ねて表す図である。よって、棒が降順に並び累積折れ線が単調増加している「ア」が正しい。上位の少数項目が全体の大部分を占めるという重点管理(パレートの法則)に用いられる。(出典: 平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問77)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問