問題
再帰呼出しの説明はどれか。
選択肢
- 1あらかじめ決められた順番ではなく、起きた事象に応じた処理を行うこと
- 2関数の中で自分自身を用いた処理を行うこと
- 3処理が終了した関数をメモリから消去せず、必要になったとき再び用いること
- 4処理に失敗したときに、処理を呼び出す直前の状態に戻すこと
正解
2. 関数の中で自分自身を用いた処理を行うこと
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解説
再帰呼出し(recursion)とは、ある関数やプロシージャがその定義の中で自分自身を呼び出して処理を行う手法である。よって「イ」が正しい。階乗や木構造の探索など、同種の小問題に分割できる処理に適する。アはイベント駆動、ウは再利用(リエントラント等とは別概念)、エはロールバックに近い説明であり、いずれも再帰とは異なる。(出典: 平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問6)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問