問題
非常に大きな数の素因数分解が困難なことを利用した公開鍵暗号方式はどれか。
選択肢
- 1AES
- 2DH
- 3DSA
- 4RSA
正解
4. RSA
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解説
RSA は、十分大きな二つの素数の積を素因数分解することが計算量的に困難であるという性質を安全性の根拠とする公開鍵暗号方式である。よって「エ」が正しい。AES は共通鍵暗号、DH(Diffie-Hellman)は鍵交換方式、DSA はディジタル署名方式であり、いずれも素因数分解の困難性を直接の根拠とする暗号方式ではない。(出典: 平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問38)
一問一答
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