基本情報トップに戻る
練習問題難易度: 標準2017年度

基本情報技術者 過去問練習問題 第38問

問題

非常に大きな数の素因数分解が困難なことを利用した公開鍵暗号方式はどれか。

選択肢

  1. 1AES
  2. 2DH
  3. 3DSA
  4. 4RSA

正解

4. RSA

詳しい解説を見る

解説

RSA は、十分大きな二つの素数の積を素因数分解することが計算量的に困難であるという性質を安全性の根拠とする公開鍵暗号方式である。よって「エ」が正しい。AES は共通鍵暗号、DH(Diffie-Hellman)は鍵交換方式、DSA はディジタル署名方式であり、いずれも素因数分解の困難性を直接の根拠とする暗号方式ではない。(出典: 平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問38)

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では基本情報の全2398問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。基本情報技術者は科目A(広く浅く)と科目B(プログラミング・アルゴリズム)の両輪での対策が必要です。