問題
CSIRTの説明として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1IPアドレスの割当て方針の決定、DNSルートサーバの運用監視、DNS管理に関する調整などを世界規模で行う組織である。
- 2インターネットに関する技術文書を作成し、標準化のための検討を行う組織である。
- 3企業内・組織内や政府機関に設置され、情報セキュリティインシデントに関する報告を受け取り、調査し、対応活動を行う組織の総称である。
- 4情報技術を利用し、宗教的又は政治的な目標を達成するという目的をもつ者や組織の総称である。
正解
3. 企業内・組織内や政府機関に設置され、情報セキュリティインシデントに関する報告を受け取り、調査し、対応活動を行う組織の総称である。
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解説
CSIRT(Computer Security Incident Response Team)は、企業や組織、政府機関などに設置され、情報セキュリティインシデント(事故)の報告を受け付け、原因の調査や被害拡大の防止といった対応活動を行うチームの総称です。したがって正解はウです。アはICANN、イはIETFなどの標準化組織、エはハクティビストの説明であり、いずれもCSIRTとは異なります。(出典: 平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問42)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問