問題
コア技術の事例として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1アライアンスを組んでインタフェースなどを策定し、共通で使うことを目的とした技術
- 2競合他社がまねできないような、自動車エンジンのアイドリングストップ技術
- 3競合他社と同じCPUコアを採用し、ソフトウェアの移植性を生かす技術
- 4製品の早期開発、早期市場投入を目的として、汎用部品を組み合わせて開発する技術
正解
2. 競合他社がまねできないような、自動車エンジンのアイドリングストップ技術
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解説
コア技術(コアコンピタンス)は、競合他社には容易にまねのできない、自社の競争力の源泉となる中核的な技術や能力を指します。他社が模倣できない独自のアイドリングストップ技術はこれに該当します。したがって正解はイです。アは標準化技術、ウは他社と共通の技術の利用、エは汎用部品の組合せであり、いずれも自社独自の優位性(コア技術)とは言えません。(出典: 平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問70)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問