基本情報トップに戻る
練習問題難易度: 標準2017年度

基本情報技術者 過去問練習問題 第7問

問題

顧客番号をキーとして顧客データを検索する場合,2 分探索を使用するのが適しているものはどれか。

選択肢

  1. 1顧客番号から求めたハッシュ値が指し示す位置に配置されているデータ構造
  2. 2顧客番号に関係なく,ランダムに配置されているデータ構造
  3. 3顧客番号の昇順に配置されているデータ構造
  4. 4顧客番号をセルに格納し,セルのアドレス順に配置されているデータ構造

正解

3. 顧客番号の昇順に配置されているデータ構造

詳しい解説を見る

解説

2 分探索はデータがキーの昇順(または降順)に整列されていることが前提であり、中央の要素と比較して探索範囲を半分ずつ絞り込む。よって顧客番号の昇順に配置されたデータ構造に適している。ハッシュ値による配置やランダム配置では大小関係が保証されず、2 分探索は使えない。(出典: 平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問7)

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では基本情報の全2398問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。基本情報技術者は科目A(広く浅く)と科目B(プログラミング・アルゴリズム)の両輪での対策が必要です。