問題
ビッグデータの活用例として,大量のデータから統計学的手法などを用いて新たな知識(傾向やパターン)を見つけ出すプロセスはどれか。
選択肢
- 1データウェアハウス
- 2データディクショナリ
- 3データマイニング
- 4メタデータ
正解
3. データマイニング
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解説
データマイニングは、大量のデータに統計学的手法や機械学習などを適用し、これまで知られていなかった傾向・相関・パターンといった知識を発見するプロセスである。データウェアハウスは分析用にデータを蓄積する基盤、データディクショナリはデータ定義の管理情報、メタデータはデータに関するデータであり、知識発見の手法ではない。(出典: 平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問29)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問