問題
ソフトウェアのレビュー方法の説明のうち、インスペクションはどれか。
選択肢
- 1作成者を含めた複数人の関係者が参加して会議形式で行う。レビュー対象となる成果物を作成者が説明し、参加者が質問やコメントを行う。
- 2参加者が順番に司会者とレビューアになる。司会者の進行によって、レビューア全員が司会者にコメントをし、最後に司会者が発言したら、司会者を交代して次のテーマに移る。
- 3モデレータが全体のコーディネートを行い、参加者が明確な役割をもってチェックリストなどに基づいてコメントし、正式な記録を残す。
- 4レビュー対象となる成果物を複数のレビューアに配布又は回覧して、レビューアがコメントをする。
正解
3. モデレータが全体のコーディネートを行い、参加者が明確な役割をもってチェックリストなどに基づいてコメントし、正式な記録を残す。
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解説
インスペクションは、モデレータ(進行責任者)が主導し、各参加者に役割を割り当て、チェックリストに基づいて欠陥を体系的に摘出し、正式な記録を残す最も公式なレビュー手法である。アはウォークスルー、イはラウンドロビン、エはパスアラウンドに相当する。よってウが正解。(出典: 平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問47)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問