問題
流れ図において、判定条件網羅(分岐網羅)を満たす最少のテストケース数は幾つか。

選択肢
- 11
- 22
- 33
- 44
正解
2. 2
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解説
判定条件網羅(分岐網羅)は、各判定の真・偽の両方の分岐を少なくとも1回ずつ通ればよい。本問は判定が2つ(X>1、A=2 or B=0)だが、1つのテストケースで両判定とも真、別の1つで両判定とも偽を通せるため、最少2件で全分岐を網羅できる。よってイが正解。(出典: 平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問49)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問