問題
テスト工程での品質状況を判断するためには、テスト項目消化件数と累積バグ件数との関係を分析し、評価する必要がある。品質が安定しつつあることを表しているグラフはどれか。

選択肢
- 1(テスト項目消化件数に対し累積バグ件数が下に凸で加速度的に増えるグラフ)
- 2(テスト項目消化件数に対し累積バグ件数が減少していくグラフ)
- 3(テスト項目消化件数に対し累積バグ件数が比例して直線的に増えるグラフ)
- 4(テスト項目消化件数に対し累積バグ件数がS字を描き、終盤で頭打ちになるグラフ)
正解
4. (テスト項目消化件数に対し累積バグ件数がS字を描き、終盤で頭打ちになるグラフ)
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解説
十分にテストが進み品質が安定すると、新たなバグが出にくくなり累積バグ件数の増加が緩やかになって頭打ち(S字曲線で上側が水平に近づく)になる。エのグラフがこの状態を表す。アは品質劣化、ウはバグが一定割合で出続けている状態を示す。よってエが正解。(出典: 平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問53)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問