問題
システムに関わるドキュメントが滅失し、改ざんし、不正使用されるリスクに対するコントロールを監査するときのチェックポイントはどれか。
選択肢
- 1システムの変更に伴い、ドキュメントを遅滞なく更新していること
- 2ドキュメントの機密性を確保するための対策を講じていること
- 3ドキュメントの管理を外部委託していること
- 4プロトタイプ型開発においても、必要なドキュメントを作成していること
正解
2. ドキュメントの機密性を確保するための対策を講じていること
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解説
ドキュメントの滅失・改ざん・不正使用というリスクに対するコントロールとしては、アクセス制限や保管管理などドキュメントの機密性・完全性を確保する対策が該当する。アは正確性、エは網羅性に関するチェックで本問のリスクとは観点が異なる。よってイが適切。(出典: 平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問59)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問