問題
待ち行列に対する操作を、次のとおり定義する。 ENQ n:待ち行列にデータ n を挿入する。 DEQ:待ち行列からデータを取り出す。 空の待ち行列に、ENQ 1、ENQ 2、ENQ 3、DEQ、ENQ 4、ENQ 5、DEQ、ENQ 6、DEQ、DEQ の操作を行った。次に DEQ 操作を行ったとき、取り出されるデータはどれか。
選択肢
- 11
- 22
- 35
- 46
正解
3. 5
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解説
待ち行列(キュー)は先入れ先出し(FIFO)で、挿入された順にデータが取り出される。一連の操作を追うと、ENQ で 1,2,3 が入り、最初の DEQ で 1 が出る。続いて 4,5 を入れ、2 回目の DEQ で 2 が出る。次に 6 を入れ、DEQ で 3、さらに DEQ で 4 が出る。残るのは 5,6 で、次の DEQ で取り出されるのは先に入った 5 である。よって「ウ」が正しい。(出典: 平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問5)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問