問題
割込み処理の終了後に、割込みによって中断された処理を割り込まれた場所から再開するために、割込み発生時にプロセッサが保存するものはどれか。
選択肢
- 1インデックスレジスタ
- 2データレジスタ
- 3プログラムカウンタ
- 4命令レジスタ
正解
3. プログラムカウンタ
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解説
プログラムカウンタは次に実行すべき命令のアドレスを保持するレジスタである。割込みが発生したとき、その時点のプログラムカウンタの値を退避しておけば、割込み処理終了後に中断された場所へ正しく戻って処理を再開できる。よって「ウ」が正しい。インデックスレジスタやデータレジスタも文脈として退避対象になり得るが、再開位置を決定づける本質はプログラムカウンタであり、命令レジスタは実行中の命令を保持するもので再開位置そのものではない。(出典: 平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問10)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問