問題
スケジューリングに関する記述のうち、ラウンドロビン方式の説明として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1各タスクに、均等に CPU 時間を割り当てて実行させる方式である。
- 2各タスクに、ターンアラウンドタイムに比例した CPU 時間を割り当てて実行させる方式である。
- 3各タスクの実行イベント発生に応じて、リアルタイムに実行させる方式である。
- 4各タスクを、優先度の高い順に実行させる方式である。
正解
1. 各タスクに、均等に CPU 時間を割り当てて実行させる方式である。
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解説
ラウンドロビン方式は、各タスクに一定時間(タイムクウォンタム)の CPU 時間を順番に均等に割り当て、その時間が過ぎると次のタスクに切り替える方式である。よって「ア」が正しい。イは比例配分とは異なり、ウはイベント駆動のリアルタイム方式、エは優先度方式の説明であり、いずれもラウンドロビンではない。(出典: 平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問18)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問