問題
列車の予約システムにおいて、人間とコンピュータが音声だけで次のようなやり取りを行う。この場合に用いられるインタフェースの種類はどれか。 〔凡例〕 P:人間 C:コンピュータ P「5 月 28 日の名古屋駅から東京駅までをお願いします。」 C「ご乗車人数をどうぞ。」 P「大人 2 名と子供 1 名でお願いします。」 C「ご希望の発車時刻をどうぞ。」 P「午前 9 時頃を希望します。」 C「午前 9 時 3 分発、午前 10 時 43 分着の列車ではいかがでしょうか。」 P「それでお願いします。」 C「確認します。大人 2 名で、5 月 28 日の名古屋駅午前 9 時 3 分発、東京駅午前 10 時 43 分着の列車でよろしいでしょうか。」 P「はい。」
選択肢
- 1感性インタフェース
- 2自然言語インタフェース
- 3ノンバーバルインタフェース
- 4マルチモーダルインタフェース
正解
2. 自然言語インタフェース
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解説
人間が日常会話のような自然な言葉でコンピュータと対話し、コンピュータがその言語を解析して応答している。これは人間の言葉(自然言語)を入力手段とする自然言語インタフェースである。よって「イ」が正しい。ノンバーバルは身ぶりなど非言語、マルチモーダルは音声・画像・触覚など複数の入出力手段を組み合わせる方式、感性インタフェースは感情・印象を扱う方式であり、いずれも本問の音声対話だけの例には当てはまらない。(出典: 平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問24)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問