問題
システム化計画の立案において実施すべき事項はどれか。
選択肢
- 1画面や帳票などのインタフェースを決定し、設計書に記載するための、要件定義書を基に作業をする。
- 2システム構築の組織体制を策定するとき、業務部門、情報システム部門の役割分担を明確にし、費用の検討においては開発、運用及び保守の費用の算定基礎を明確にする。
- 3システムの起動・終了、監視、ファイルメンテナンスなどを計画的に行い、業務が円滑に遂行していることを確認する。
- 4システムを業務及び環境に適合するよう維持管理を行い、修正依頼が発生した場合に、その内容を分析し、影響を明らかにする。
正解
2. システム構築の組織体制を策定するとき、業務部門、情報システム部門の役割分担を明確にし、費用の検討においては開発、運用及び保守の費用の算定基礎を明確にする。
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解説
システム化計画の立案では、システム構築の組織体制や役割分担(業務部門・情報システム部門)を策定し、開発・運用・保守の費用の算定基礎を明確にするなど、開発を進めるための全体計画を立てます。したがって正解はイです。アは要件定義に基づく設計工程、ウはシステム運用、エはシステム保守の作業であり、いずれもシステム化計画の段階で実施する事項ではありません。(出典: 平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問64)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問