問題
ネットビジネスでのO to Oの説明はどれか。
選択肢
- 1基本的なサービスは無料で提供し、高度な機能や特別な機能については料金を課金するビジネスモデルである。
- 2顧客仕様に応じたカスタマイズを実現するために、顧客からの注文後に最終製品の生産を始める方式である。
- 3電子商取引で、代金を払ったのに商品が届かない、商品を送ったのに代金が支払われないなどのトラブルが発生する仕組みである。
- 4モバイル端末などを利用している顧客を、仮想店舗から実店舗へ、又は実店舗から仮想店舗に誘導しながら、購入につなげる仕組みである。
正解
4. モバイル端末などを利用している顧客を、仮想店舗から実店舗へ、又は実店舗から仮想店舗に誘導しながら、購入につなげる仕組みである。
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解説
O to O(Online to Offline)は、Webサイトやモバイルアプリなどオンライン上の情報を活用して、顧客を実店舗(オフライン)へ誘導したり、逆に実店舗からオンラインへ誘導したりして購買につなげる仕組みです。したがって正解はエです。アはフリーミアム、イは受注生産(BTO)の説明であり、ウはO to Oとは無関係なトラブルの記述です。(出典: 平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問73)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問