問題
開発プロセスにおいて、ソフトウェア方式設計で行うべき作業はどれか。
選択肢
- 1顧客に意見を求めて仕様を決定する。
- 2ソフトウェア品目に対する要件を、最上位レベルの構造を表現する方式であって、かつ、ソフトウェアコンポーネントを識別する方式に変換する。
- 3プログラムを、コード化した1行の処理まで明確になるように詳細化する。
- 4要求内容を図表などの形式で文書化し、段階的に詳細化して分析する。
正解
2. ソフトウェア品目に対する要件を、最上位レベルの構造を表現する方式であって、かつ、ソフトウェアコンポーネントを識別する方式に変換する。
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解説
ソフトウェア方式設計(アーキテクチャ設計)では、ソフトウェアに対する要件を、最上位レベルの構造(全体のアーキテクチャ)として表現し、それを構成するソフトウェアコンポーネントを識別する方式に変換します。これがイで正解です。アは要件定義、ウはソフトウェア詳細設計、エは要求分析に相当する作業であり、方式設計の段階ではありません。(出典: 平成30年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問47)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問