問題
次の流れ図は、2数 A, B の最大公約数を求めるユークリッドの互除法を、引き算の繰返しによって計算するものである。A が 876、B が 204 のとき、何回の比較で処理は終了するか。

選択肢
- 14
- 29
- 310
- 411
正解
4. 11
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解説
L←876, S←204 から始め、L:S を比較してL>SならL←L−S、L<SならS←S−L、L=Sなら終了する。順に比較すると 876:204→672、672:204→468、468:204→264、264:204→60(ここまで4回)、60:204→144、60:144→84、60:84→24(7回)、60:24→36、36:24→12(9回)、12:24→12(10回)、12:12で一致し終了(11回)。比較回数は合計11回となるので「エ」が正しい(最大公約数は12)。(出典: 平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問7)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問