問題
関係モデルにおいて表 X から表 Y を得る関係演算はどれか。表X は(商品番号, 商品名, 価格, 数量)、表Y は(商品番号, 数量)で、表X の行はすべて表Y に対応している。

選択肢
- 1結合(join)
- 2射影(projection)
- 3選択(selection)
- 4併合(merge)
正解
2. 射影(projection)
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解説
表Yは、表Xの全ての行をそのまま残しつつ、列(属性)を「商品番号」「数量」だけに絞り込んだものである。このように特定の列(属性)を取り出す関係演算を射影(projection)という。よって「イ」が正しい。結合は複数の表を共通項目で結びつける演算、選択は条件に合う行(タプル)を取り出す演算、併合は複数の表を一つにまとめる操作であり、行はそのままで列だけを取り出す本問の操作とは異なる。(出典: 平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問28)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問