問題
ビッグデータの処理で使われるキーバリューストアの説明として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1"ノード"、"リレーションシップ"、"プロパティ" の3要素によってノード間の関係性を表現する。
- 21件分のデータを"ドキュメント"と呼び、個々のドキュメントのデータ構造は自由であって、データを追加する都度変更することもできる。
- 3集合論に基づいて、行と列から成る2次元の表で表現する。
- 4任意の保存したいデータと、そのデータを一意に識別できる値を組みとして保存する。
正解
4. 任意の保存したいデータと、そのデータを一意に識別できる値を組みとして保存する。
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解説
キーバリューストアは、保存したいデータ(バリュー)と、それを一意に識別するキーとを1組(キーと値のペア)にして格納するNoSQLデータベースである。単純な構造で高速・大規模なデータ処理に向く。よって「エ」が正しい。アはグラフ指向データベース、イはドキュメント指向データベース、ウは関係データベース(リレーショナルモデル)の説明であり、いずれもキーバリューストアとは異なるデータモデルである。(出典: 平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問30)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問