問題
メッセージ認証符号の利用目的に該当するものはどれか。
選択肢
- 1メッセージが改ざんされていないことを確認する。
- 2メッセージの暗号化方式を確認する。
- 3メッセージの概要を確認する。
- 4メッセージの秘匿性を確保する。
正解
1. メッセージが改ざんされていないことを確認する。
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解説
メッセージ認証符号(MAC:Message Authentication Code)は、送信するメッセージと秘密鍵から計算した固定長の値を付加し、受信側で同じ計算を行って照合することで、メッセージが途中で改ざんされていないこと(完全性)と正当な送信者からのものであること(真正性)を確認する仕組みである。よって「ア」が正しい。メッセージの秘匿(盗聴防止)は暗号化の役割であり、MACは内容を隠すものではないため、エは目的が異なる。(出典: 平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問38)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問