問題
侵入者やマルウェアの挙動を調査するために、意図的に脆弱性をもたせたシステム又はネットワークはどれか。
選択肢
- 1DMZ
- 2SIEM
- 3ハニーポット
- 4ボットネット
正解
3. ハニーポット
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解説
ハニーポット(honeypot)は、わざと攻撃を受けやすい脆弱な状態にしたおとりのシステムやネットワークで、侵入者やマルウェアをおびき寄せてその挙動・手口を観察・分析する目的で設置します。したがって正解はウです。DMZ は内部ネットと外部ネットの間に置く緩衝地帯、SIEM はログを集約・相関分析して脅威を検知する仕組み、ボットネットは攻撃者に支配された多数の感染端末群であり、いずれもおとり目的のものではありません。(出典: 平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問44)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問