問題
ブラックボックステストに関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1テストデータの作成基準として、プログラムの命令や分岐に対する網羅率を使用する。
- 2被テストプログラムに冗長なコードがあっても検出できない。
- 3プログラムの内部構造に着目し、必要な部分が実行されたかどうかを検証する。
- 4分岐命令やモジュールの数が増えると、テストデータが急増する。
正解
2. 被テストプログラムに冗長なコードがあっても検出できない。
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解説
ブラックボックステストは、プログラムの内部構造を考慮せず、入力に対する出力が仕様どおりかという外部仕様の観点だけで検証する手法です。内部のコードを見ないため、使われない冗長なコードや到達不能なコードがあっても、それ自体を検出することはできません。したがって正解はイです。ア・ウ・エはいずれも命令網羅・分岐網羅など内部構造に着目するホワイトボックステストの特徴であり、ブラックボックステストの説明としては不適切です。(出典: 平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問47)
一問一答
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