問題
著作者人格権に該当するものはどれか。
選択肢
- 1印刷、撮影、複写などの方法によって著作物を複製する権利
- 2公衆からの要求に応じて自動的にサーバから情報を送信する権利
- 3著作物の複製物を公衆に貸し出す権利
- 4自らの意思に反して著作物を変更、切除されない権利
正解
4. 自らの意思に反して著作物を変更、切除されない権利
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解説
著作者人格権は、著作者の人格的・精神的な利益を守る権利で、公表権・氏名表示権・同一性保持権の3つから成ります。エの「自らの意思に反して著作物を変更・切除されない権利」は同一性保持権に当たり、著作者人格権に該当するので正解はエです。アの複製権、イの公衆送信権、ウの貸与権は、いずれも財産的な利益を守る著作権(財産権)に分類され、著作者人格権ではありません。(出典: 平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問79)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問