問題
Random(n) は、0 以上 n 未満の整数を一様な確率で返す関数である。整数型の変数 A、B 及び C に対して次の一連の手続を実行したとき、C の値が 0 になる確率はどれか。[A = Random(10)、B = Random(10)、C = A − B]
選択肢
- 11/100
- 21/20
- 31/10
- 41/5
正解
3. 1/10
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解説
Random(10) は 0〜9 の 10 通りの整数を等確率で返します。A と B はそれぞれ独立に 10 通りの値をとるので、(A, B) の組合せは 10 × 10 = 100 通りあり、いずれも等確率です。C = A − B が 0 になるのは A = B のときで、その組合せは (0,0)、(1,1)、…、(9,9) の 10 通りです。したがって確率は 10/100 = 1/10 となり、ウが正解です。(出典: 令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問6)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問