問題
選択肢
- 1仕入先コード→仕入担当者コード→仕入先住所
- 2商品コード→仕入先コード→商品販売価格
- 3注文コード→顧客コード→顧客住所
- 4注文コード→商品コード→顧客注文数量
正解
3. 注文コード→顧客コード→顧客住所
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解説
推移的関数従属とは、A→B かつ B→C が成立し、その結果 A→C が間接的に導かれる関係です。与えられた従属性より「注文コード→顧客コード」(注文コードから顧客コードが定まる)と「顧客コード→顧客住所」(顧客コードから顧客住所が定まる)がともに成立するため、注文コード→顧客コード→顧客住所という推移的関数従属が成立します。よってウが正解です。アの仕入担当者コードから仕入先住所、イの仕入先コードから商品販売価格、エの商品コードから顧客注文数量は、いずれも与えられた従属性から導けません。(出典: 令和5年度 基本情報技術者試験 科目A 問6)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問