基本情報トップに戻る
練習問題難易度: 標準2024年度

基本情報技術者 過去問練習問題 第1問

問題

X 及び Y はそれぞれ 0 又は 1 の値をとる変数である。X□Y を X と Y の論理演算としたとき、次の真理値表が得られた。X□Y の真理値表はどれか。(与えられた真理値表および選択肢ア〜エの真理値表は図を参照)

の図表

選択肢

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4

正解

3.

詳しい解説を見る

解説

与えられた表から、X AND (X□Y) は (0,0,0,1)、X OR (X□Y) は (1,1,1,1) になる。X=1,Y=1 のとき AND が 1 なので X□Y=1。X=1,Y=0 のとき AND が 0、OR が 1 だが X=1 なので OR は X□Y に関係なく 1 であり、AND=1 AND (X□Y)=0 から X□Y=0。X=0 の行では AND は常に 0、OR は 0 OR (X□Y)=1 なので X□Y=1。よって X□Y は (X=0,Y=0)→1、(0,1)→1、(1,0)→0、(1,1)→1 となり、これは X→Y(X ならば Y、すなわち NOT X OR Y)に相当する。この値を満たすのは選択肢ウである。(出典: 令和6年度 基本情報技術者試験 科目A 問1)

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では基本情報の全2398問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。基本情報技術者は科目A(広く浅く)と科目B(プログラミング・アルゴリズム)の両輪での対策が必要です。