問題
X 及び Y はそれぞれ 0 又は 1 の値をとる変数である。X□Y を X と Y の論理演算としたとき、次の真理値表が得られた。X□Y の真理値表はどれか。(与えられた真理値表および選択肢ア〜エの真理値表は図を参照)

選択肢
- 1ア
- 2イ
- 3ウ
- 4エ
正解
3. ウ
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解説
与えられた表から、X AND (X□Y) は (0,0,0,1)、X OR (X□Y) は (1,1,1,1) になる。X=1,Y=1 のとき AND が 1 なので X□Y=1。X=1,Y=0 のとき AND が 0、OR が 1 だが X=1 なので OR は X□Y に関係なく 1 であり、AND=1 AND (X□Y)=0 から X□Y=0。X=0 の行では AND は常に 0、OR は 0 OR (X□Y)=1 なので X□Y=1。よって X□Y は (X=0,Y=0)→1、(0,1)→1、(1,0)→0、(1,1)→1 となり、これは X→Y(X ならば Y、すなわち NOT X OR Y)に相当する。この値を満たすのは選択肢ウである。(出典: 令和6年度 基本情報技術者試験 科目A 問1)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問