問題
特許権の存続期間は出願日から何年か。
選択肢
- 120年
- 210年
- 325年
- 450年
正解
1. 20年
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解説
特許権の存続期間は出願日から20年である(医薬品等には最長5年の延長制度がある)。産業財産権の存続期間は、特許権が出願から20年、実用新案権が出願から10年、意匠権が出願から25年、商標権は登録日から10年で更新により半永久的に維持できる。誤答の10年は実用新案権や商標権、25年は意匠権の期間であり、50年に該当する産業財産権は存在しない(著作権の保護期間が原則として著作者の死後70年である点と混同しないよう注意)。基本情報技術者試験では4つの産業財産権について、保護対象(発明・考案・デザイン・マーク)と存続期間・起算点の組合せを問う問題が頻出であり、「商標権だけ更新可能」という点もよく出題される。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問