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A難易度: 標準2026年度

基本情報技術者 一問一答A 第34問

問題

ファンクションポイント法とは何か。

選択肢

  1. 1ユーザ視点の機能数から工数を見積る
  2. 2行数から見積る
  3. 3経験から直感で見積る
  4. 4過去との比較

正解

1. ユーザ視点の機能数から工数を見積る

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解説

ファンクションポイント法は、システムがユーザに提供する機能(外部入力・外部出力・外部照会・内部論理ファイル・外部インタフェースファイル)の数を数え、複雑さに応じた重み付けをしてポイント化し、開発規模や工数を見積もる手法である。ユーザから見える機能を基準とするため開発言語や実装方法に依存せず、要件定義の比較的早い段階でも見積もりやすい利点がある。プログラムの行数から見積もるのはLOC法(プログラムステップ法)、経験から直感で見積もるのと過去プロジェクトとの比較はいずれも類推見積りに該当し、本手法とは異なる。基本情報技術者試験では「ユーザ視点の機能数」「重み付け」というキーワードと、機能数×重み係数を合計する簡単な計算問題が頻出である。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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