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A難易度: 2026年度

基本情報技術者 一問一答A 第94問

問題

SQLのSELECT文の基本形は何か。

選択肢

  1. 1SELECT 列名 FROM 表名 WHERE 条件
  2. 2GET 列名 FROM 表名
  3. 3FIND 列名 IN 表名
  4. 4READ 列名 FROM 表名

正解

1. SELECT 列名 FROM 表名 WHERE 条件

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解説

SQLでデータを問い合わせる基本構文は「SELECT 列名 FROM 表名 WHERE 条件」である。SELECTで取得したい列を、FROMで対象の表を、WHEREで行の絞り込み条件を指定する。論理的な処理順序はFROM→WHERE→SELECTであり、対象表から条件で行を絞り、指定列を取り出す流れである。GET・FIND・READという命令はSQLに存在せず、いずれも誤りである。基本情報技術者試験ではこの基本形に加えて、GROUP BY(グループ化)・HAVING(集計後の条件)・ORDER BY(並び替え)を組み合わせたSQLの空欄補充が頻出する。句の記述順序(SELECT→FROM→WHERE→GROUP BY→HAVING→ORDER BY)も確実に覚えておきたい。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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