問題
SQLのSELECT文の基本形は何か。
選択肢
- 1SELECT 列名 FROM 表名 WHERE 条件
- 2GET 列名 FROM 表名
- 3FIND 列名 IN 表名
- 4READ 列名 FROM 表名
正解
1. SELECT 列名 FROM 表名 WHERE 条件
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解説
SQLでデータを問い合わせる基本構文は「SELECT 列名 FROM 表名 WHERE 条件」である。SELECTで取得したい列を、FROMで対象の表を、WHEREで行の絞り込み条件を指定する。論理的な処理順序はFROM→WHERE→SELECTであり、対象表から条件で行を絞り、指定列を取り出す流れである。GET・FIND・READという命令はSQLに存在せず、いずれも誤りである。基本情報技術者試験ではこの基本形に加えて、GROUP BY(グループ化)・HAVING(集計後の条件)・ORDER BY(並び替え)を組み合わせたSQLの空欄補充が頻出する。句の記述順序(SELECT→FROM→WHERE→GROUP BY→HAVING→ORDER BY)も確実に覚えておきたい。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問