問題
データウェアハウスの目的は何か。
選択肢
- 1業務系データを集約して分析・意思決定支援
- 2オンライントランザクション処理
- 3バックアップ
- 4即時コミュニケーション
正解
1. 業務系データを集約して分析・意思決定支援
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解説
データウェアハウス(DWH)は、基幹業務システムなどで発生した大量のデータを時系列に蓄積・統合し、経営分析や意思決定支援に活用するための統合データベースである。データは主題別に整理され、原則として更新・削除をせず蓄積し続ける点が特徴で、OLAPツールやデータマイニングによって多角的に分析される。「オンライントランザクション処理(OLTP)」は日常業務の更新処理であり、分析を目的とするDWHとは性格が逆である。「バックアップ」は障害対策のための複製でありデータ活用基盤ではない。「即時コミュニケーション」は無関係である。基本情報技術者試験では、DWHから部門向けに切り出したデータマート、抽出・変換・格納を行うETLという関連用語も併せて頻出する。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問