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B難易度: 標準2026年度

基本情報技術者 一問一答B 第187問

問題

フィボナッチ数列でfib(6)の値は何か。(fib(0)=0, fib(1)=1)

選択肢

  1. 18
  2. 25
  3. 313
  4. 421

正解

1. 8

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解説

フィボナッチ数列は直前2項の和で次項が決まる数列であり、fib(n)=fib(n-1)+fib(n-2)で定義される。fib(0)=0、fib(1)=1から順に計算すると、fib(2)=1+0=1、fib(3)=1+1=2、fib(4)=2+1=3、fib(5)=3+2=5、fib(6)=5+3=8となり、8が正解である。5はfib(5)、13はfib(7)、21はfib(8)の値であり、いずれも項数の数え間違いによる誤りである。頻出ポイントは①初期値の定義(本問はfib(0)=0、fib(1)=1だが、fib(1)=fib(2)=1とする流儀もある)を必ず問題文で確認すること、②単純な再帰実装では同じ計算が重複して効率が悪く、ループやメモ化で改善できること、の2点である。初項から表を書いて順に埋めるのが最も確実である。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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