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B難易度: 標準2026年度

基本情報技術者 一問一答B 第188問

問題

二重ループで外ループi=1〜5、内ループj=1〜iのとき実行回数の合計は何回か。

選択肢

  1. 115回
  2. 210回
  3. 325回
  4. 420回

正解

1. 15回

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解説

外側ループの各iに対して、内側ループはj=1からiまで実行されるため、内側の実行回数はiの値と同じになる。i=1で1回、i=2で2回、i=3で3回、i=4で4回、i=5で5回であり、合計は1+2+3+4+5=15回で正解である。10回はi=4までで打ち切った誤り、25回は内側ループを常に5回実行(5×5)と誤解した値、20回はその数え違いである。頻出ポイントは、内側ループの範囲が固定(1〜n)なら総実行回数はn×n回だが、外側の変数iに依存する(1〜i)場合は1からnまでの総和n(n+1)/2回になるという区別である。本問は5×6÷2=15回と公式でも確認できる。二重ループの計算量がO(n²)になる根拠としても問われる重要パターンである。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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