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A難易度: 標準2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第17問

問題

二分探索法を使って1024個のソート済みデータから目的の値を探索するとき、最大の比較回数はおよそ何回か。

選択肢

  1. 1ア 10回
  2. 2イ 100回
  3. 3ウ 512回
  4. 4エ 1024回
解答と解説を見る

正解

1. ア 10回

解説

二分探索の計算量はO(log n)で、n=1024の場合、log₂(1024)=10回で目的の値を見つけられます。線形探索なら最大1024回の比較が必要なので、二分探索は非常に効率的です。ただし事前にデータがソートされている必要があります。

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