問題
二分探索法を使って1024個のソート済みデータから目的の値を探索するとき、最大の比較回数はおよそ何回か。
選択肢
- 1ア 10回
- 2イ 100回
- 3ウ 512回
- 4エ 1024回
正解
1. ア 10回
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解説
二分探索の計算量はO(log n)で、n=1024の場合、log₂(1024)=10回で目的の値を見つけられます。線形探索なら最大1024回の比較が必要なので、二分探索は非常に効率的です。ただし事前にデータがソートされている必要があります。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問