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A難易度: 標準2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第46問

問題

CDNの主な目的として、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1Webコンテンツを地理的に近いサーバから配信し高速化する
  2. 2ネットワーク経路を動的に変更する
  3. 3ユーザを認証する
  4. 4DNSサーバを構築する

正解

1. Webコンテンツを地理的に近いサーバから配信し高速化する

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解説

CDN(Content Delivery Network)は、世界各地に配置したエッジサーバ(キャッシュサーバ)にコンテンツの複製を置き、利用者に地理的・ネットワーク的に近いサーバから配信する仕組みである。配信元(オリジン)サーバの負荷軽減と遅延の低減、大量アクセス時の安定配信が主な目的となる。経路の動的変更はルーティングプロトコル(OSPF等)の役割、ユーザ認証は認証サーバの役割であり、「DNSサーバを構築する」についてはCDNがDNSの仕組みを利用して最適なエッジサーバへ誘導することはあるが、DNSサーバの構築自体が目的ではない。動画配信やソフトウェア更新の高速化の事例として頻出のテーマである。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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