問題
公開Wi-Fiを使う際のセキュリティ対策として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1ア パスワードが設定されていない公開Wi-Fiを積極的に使う
- 2イ VPNを利用して通信を暗号化する
- 3ウ 銀行など重要なサイトにログインして確認する
- 4エ クレジットカード番号を入力して買い物をする
正解
2. イ VPNを利用して通信を暗号化する
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解説
正解はイ。公開Wi-Fiは不特定多数が同じネットワークを共有するため、通信の盗聴や、正規を装った偽アクセスポイントによる中間者攻撃のリスクがある。VPN(Virtual Private Network)を利用すれば、端末からVPNサーバまでの通信全体が暗号化され、同一Wi-Fi上の第三者から通信内容を保護できるため、最も適切な対策である。アの「パスワードが設定されていない公開Wi-Fiを積極的に使う」は、暗号化されていない通信がそのまま盗聴される危険な行為である。ウの銀行サイトへのログインやエのクレジットカード番号の入力は、認証情報・決済情報という最も価値の高い情報を危険な環境で扱うことになり避けるべきである。公開Wi-Fi利用時の心得(VPNの利用・重要情報を扱わない・HTTPSの確認)は科目Bのセキュリティ分野で頻出である。
一問一答
科目A 180問+科目B 60問