基本情報トップに戻る
A難易度: 標準2026年度

基本情報技術者 予想問題A 第55問

問題

二要素認証の例として正しい組合せはどれか。

選択肢

  1. 1ア パスワードとPINコード
  2. 2イ パスワードとワンタイムパスワード(スマホ)
  3. 3ウ 指紋と顔認証
  4. 4エ ユーザIDとパスワード

正解

2. イ パスワードとワンタイムパスワード(スマホ)

詳しい解説を見る

解説

認証の3要素は、知識情報(パスワード・PINなど本人が知っているもの)、所持情報(スマートフォン・ICカード・トークンなど本人が持っているもの)、生体情報(指紋・顔など本人の身体的特徴)である。二要素認証はこのうち異なる種類の要素を2つ組み合わせる方式であり、イのパスワード(知識)とスマホで受け取るワンタイムパスワード(所持)は異なる2要素の組合せとして正しい。アのパスワードとPINはどちらも知識情報、ウの指紋と顔はどちらも生体情報であり、同種の組合せは2段階であっても二要素にはならない。エのユーザIDはそもそも秘密ではなく認証要素に当たらない。「要素の種類が異なるか」を判定させる出題が定番であり、3要素の分類を確実に覚えることが重要である。

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

Aの関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では基本情報の全2398問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。基本情報技術者は科目A(広く浅く)と科目B(プログラミング・アルゴリズム)の両輪での対策が必要です。